Home > マラソンの記録 > 2020年 ハイテクハーフマラソン

グロス:1:56’36”(男子総合3116位/4977人中)
ネット:1:56’12”
ラップ(非公式)
Start 0’22”
0~5km 27’02”
5~10km 27’03”
10~15km 26’44”
15~20km 28’29”
20km~Goal 6’51”

つくばマラソンで華麗に自己ワーストを更新し、「またハーフから出直さないと・・・」などと殊勝なことを考えてしまい、この大会にエントリー。実に9年ぶりのハーフマラソンだった。
荒川河川敷を走るこの大会の圧倒的なメリットは、家から近いことだ。電車と徒歩を含めて30分以内にスタート地点に着くという、まさに我々のためにあるような大会なのだ。だから、結果はどうあれ、ロング走の練習だと思えば宜しい。
例によって年末年始は1ミリも走らず、それどころかインドの旅で飛行機と車に乗り続けたため、脚の筋肉が溶け出してしまった。
2時間を切れれば御の字だと思っていた。
でも、予想よりも走れた。正直、こんなに走れるとは思っていなかった。
フルばっかり走っていたので、ハーフの楽さにびびる。呼吸は終始苦しいけど、身体のダメージはフルの半分よりもずっと少ない。

「1時間30分以内」のエリアに並んでしまったため、スタートから突っ込む展開となり、最初の1キロで早くも息が切れる。でも、このまま行けるところまで行ってみようと思う。
折り返し点付近、無駄に上って下るところがある。上り坂を喘ぐように登り、下りでブッ飛ばす。どこで潰れるかと思っていたけど、意外にも10〜15キロのラップが最速だった。
しかし、17キロ以降は脚が上がらなくなり、失速。終盤はフラフラになってしまい、粘れなかった。ラスト1キロはもっと頑張れた気がする。
実は、人生最初のレースは、この大会の前身の「谷川真理ハーフマラソン」だった。そのときの記録(ネット)は1:56'27"だった。人生初レースの自分に15秒勝てて嬉しい。

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